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【今年こそ家を】と思っている人ほど、1月に“やってはいけないこと”

安原 廣守

筆者 安原 廣守

不動産キャリア14年

明るく元気にお客様の不動産探しをお手伝いしております!
お客様から喜んでもらえることが嬉しくて、この仕事は天職だと思っています!



ブログをご覧いただきありがとうございます。

不動産歴15年目に突入した不動産プロの安原です。
1月11日は静岡ではなかなかみられない吹雪みたいな光景でした。
季節柄、体調を崩しやすい日が続きますので、くれぐれもお身体をご自愛ください。
今回は【今年こそ家を】と思っている人ほど、1月に“やってはいけないこと”の内容で
ブログを書かせていただきます。

 

年が明けると、
「今年こそは家を考えたいな」
そんな気持ちになる方は多いと思います。

不思議なもので、1月って“前向きに考え始めるにはちょうどいい時期”なんですよね。
ただ、その一方で、毎年この時期に同じところでつまずく人も多いのが正直なところです。

今回は、1月に家探しを始める人がついやってしまいがちなことを、少しだけ本音で書いてみます。

 

情報を見すぎる

1月は、時間があります。
気持ちにも余裕があります。

だからこそ、
・ポータルサイトを何十件も見る
・SNSや動画で体験談を探す
・「失敗しない方法」を延々と読む

こんな状態になりやすいです。

もちろん、情報収集は悪いことではありません。
でも、あるラインを超えると、逆効果になります。

最初は「いいな」と思っていた条件が、
いつの間にか
「これも必要かも」
「こっちの方が正解かも」
と増えていく。

結果、何を基準に選べばいいのかわからなくなる。
これは、本当によくあるパターンです。

家探しって、知識が増えるほどラクになる…というより、
考える材料が増えすぎると、動けなくなるものなんです。

 

決めきれない

1月は、まだ始まったばかりの月です。

「急がなくてもいいか」
「もう少し考えてからでもいいかな」

そう思える時期でもあります。

ただ、ここで言う“決める”は、
家を買うかどうかを決断する、という意味ではありません。

・何を一番大事にしたいのか
・これは妥協できて、これはできないのか
・予算はどこまで現実的なのか

こういった自分なりの軸を決めないまま時間だけが過ぎてしまうと、
あとから選択がしんどくなります。

いざ動き出したときに、
「時間がない中で決めなきゃいけない」
この状況になる方は、意外と多いです。

 

一人で悩む

これが一番多いかもしれません。

家のことって、金額も大きいし、失敗したくない。
だからこそ、誰にも相談せずに一人で考え続けてしまう。

・まだ早い気がする
・相談したら営業されそう
・こんなこと聞いていいのかな

そう思って、結局ずっと頭の中で堂々巡り。

でも実際は、
家探しをスムーズに進めている人ほど、
早い段階で誰かの視点を入れています。

自分では重要だと思っていたことが、実はそうでもなかったり、
逆に、見落としていたポイントに気づいたり。

一人で悩む時間が長くなるほど、
家探しは「難しいもの」に変わっていきます。

 

1月は、結論を出す月じゃなくていい

1月にやるべきことは、
無理に答えを出すことではありません。

・情報を集めすぎない
・完璧を求めすぎない
・一人で抱え込まない

この3つを意識するだけで、
家探しの進み方はかなり変わります。

「今年こそ」と思ったその気持ちを、
重たくしすぎず、止めすぎず。

正しい順番で考え始められれば、
家探しはもっと現実的で、もっとラクなものになります。

 

ぜひ私にお任せください。家探しをご一緒にやらせていただきます。